Sayonara Recordsでは非常に珍しいであろう、歌モノ、ダンスミュージック、チップポップ、ギターチューンなど、その幅広いアプローチで、次世代のポップを切り開こうとするFoOd(Twitterはこちら)によるリリースが遂に到達。ただ幅広いだけではなく、同時に何かしらの一貫性が通っているように思え、また、それに飽きたらず既存のポップミュージックからはみ出ようとする、実験性というべきものも見え隠れしている。その延長上に来たるべきポップミュージックへの可能性が開いているように思える。今後共に期待したいポップ・アーティストの一人であるだろう。
Sayonara…
